話を聞く
システムありきではなく、まず今の仕事と困りごとから考えます。
技術は変わり続けます。だからこそ、相手の話を聞き、必要なことを整理し、できることとできないことを誠実に伝える。その姿勢を変えないことが大切だと考えています。
it.Siraisiという社名には、Integrity(誠実さ・完全性)と Information Technology を重ねています。無機質な仕組みをつくるのではなく、人の仕事を理解し、人とシステムが無理なく調和することを大切にしています。
システムありきではなく、まず今の仕事と困りごとから考えます。
仕事をシステムに合わせるのではなく、使う人に自然に馴染む形を探します。
導入した瞬間ではなく、その先も使われ続けることを大切にします。
クラウドやAIによって仕事の形はこれからも変わります。私たちが目指すのは、技術を導入すること自体ではなく、使う人の仕事が少しでも分かりやすく、つながりやすくなることです。
RefoMITもその考えから生まれています。管理のための入力を増やすのではなく、いつもの仕事の結果が自然に会社の記憶になる。技術は、人の仕事を支えるために使うべきだと考えています。
合わないものは、合わないと伝える。必要のないものは、無理に勧めない。必要なら開発し、標準で十分ならそのまま使う。相手にとって何がよいかを一緒に考える姿勢を大切にします。
システムを決めてからでなくて構いません。今の仕事や困りごとからお聞かせください。